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耐震診断・補強

耐震診断や耐震補強について

耐震診断や耐震補強については非常に知識と技術を要求されます。
専門家にきちんと相談しましょう。
ワクワクリモデルでは耐震についてを親切に分かり易く説明いたします。
耐震診断とは住宅が大きな地震に対して、どのくらい安全性があるかを専門家が調べて耐震性能の判定を行うことです。
ワクワクリモデルでは、この住宅の【耐震診断】【耐震改修】を全力で応援しております。

耐震診断・補強の優先順位


優先
(通常のメンテナンス)
排気口 排気口の掃除・不要なものの排除
外壁・基礎 外壁の大きな割れの補修
屋根の割れの補修
屋根の色あせの再塗装
雨漏りの補修
基礎割れの補修
水廻り 風呂のタイルの割れ直しやコーキング直し
優先
(耐震診断後)
基礎 基礎の補強(増し打ち・鉄筋の追加)
土台 腐朽した土台の交換
腐朽した柱の交換、付けたし
バルコニー バルコニー廻りの防水の強化
屋根 屋根の軽量化(金属製屋根への交換)
天井裏、小屋裏の水平剛性の強化
耐力壁 耐力壁の追加、既存壁の強度アップ
駐車場の補強
床の剛性アップのための工事
耐震装置 仕口ダンパーの導入
優先下位
基礎 床下換気扇の設置
床下の補強金物の設置
全体 家全体の一斉強化
小屋裏 小屋裏の金物の追加、小屋裏筋かいの追加
小屋裏換気扇の追加

耐震診断についての資料

●事業対象区域:大阪市内全域
(他地域の方もご相談を承っております、お気軽にご相談下さい。)

●対象建物:昭和56年5月31日以前に原則として建築確認を得て建てられた民間の戸建住宅、共同住宅、長屋。
店舗などの用途を兼ねるもの(店舗等の用に供する部分は床面積が述べ床面積の1/2未満のもの)を含む。

●補助内容:戸建住宅(木造・非木造)
耐震診断に要する費用(補修費・修繕費を除く)の2分の1以内、ただし耐震診断に要する費用は1.000円/u以内を限定とし、補助金は、1戸につき2万5千円が限度額。
※補助対象外建物は31.500円/より〜面積によって変動致します。

●共同住宅(木造・非木造)
耐震診断に要する費用(補修費・修繕費を除く)の2分の1以内、ただし耐震診断に要する費用は
 ・延べ面積1.000u未満のものは2.000円/u以内。
 ・延べ面積1.000u以上で2.000u未満のものは1.500円/u以内。
 ・延べ面積2.000u以上のものは1.000円/u以内。
を限度とし、補助金は1戸につき2万5千円かつ1棟につき100万円が限度額。


診断・補強部位でポイントが異なります。
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